http://californiadolls.info/archives/cat_6.html
庄司広光(Tsuki No Wa、soundworm ほか)さん、中村としまる(ノーインプット・ミキシングボード専門家)さん、秋山徹次(ギターその他の楽器による即興及び非即興音楽演奏家、カフェ・レーサー)さんのコメントを追加しました!どうもありがとうございます。まだまだ、コメント追加していきますんでご期待下さい〜。
ロネッツが「Be my baby」を吹き込んでから40年、ガールポップは大気圏をとっくに超えて、無軌道に飛び回ってる。いつかデブリとなって地球に衝突してしまうかもしれ ない…と、玄関先で国民健康保険の徴収員に今月の分納金を払いながらおっかない気持ちになる。二日酔いのアタマにカリドルちゃんの声が鳴り響いてる。団地の静かな生活臭を落書きが侵食していくようだ。俺は洗濯物を黙々と干しながら、はて?40年 後のスペースコロニーにはベランダなんてあるのかなぁ?と妙なことを考えてる。全国の主夫諸君!今すぐ店頭のカリドルちゃんを回収しに走りなさい!子供たちが手にする前に!
たとえば首が360度回るようになったり、腕がもういっぽん生えてきたりしても、僕は別にうれしくないや。ただ、これからは時々は人目を盗んでガッツポーズぐらいはしてみようかと、そう思う。そういうことって、やらない人にはやれないから。僕は今までやってこなかったから。まあ、やらなくてもいいんだけど。カリドルCDを聴いてたら、そんなことを考えたよ。カリドルの人たちはガッツポーズをするのかな。するんじゃないかな。このCDにも、ガッツポーズの大きいのや小さいのが、そこここに見えるような気がするもんな。
カフェ・レーサー)
-カリフォルニアからの手紙-
妹たちよ、元気ですか?僕は今、細長いカリフォルニア半島を行ったり来たり、うろうろしています。この半島を1000マイル縦断するバイクレースに出場したあと、そこで知り合った現地の人達の家を渡り歩いているといった状態です。レース自体はなんとか完走したんだけど、成績は散々だし、バイクは壊れまくるし・・・。でも、このレースって完走するだけでも、大変なんだから、ま、とりあえずは目標を達成したって感じかな。それに、こっちは気候もいいし、寒いところが嫌いな僕にとっては打ってつけかもしれません。まだしばらく帰らないかもしれないけど、しっかりものの君たちのことだから特に心配はしていません。そういえばこの前、おいしいシュークリームを食べたよ。町はずれでガソリンが切れそうになって、スタンドも全然見つかりそうもなくてあきらめかけていたときに、一軒だけ奇蹟的に見つけたところがあって。名前も変わってて「ドラゴン・タイガー・エスカルゴ」っていうんだけど、そこは小さいダイナーも経営していて、ちょうど腹も減っていたんでボリューム満点のブリトーを食べたあとに、何か甘いものが欲しくなって・・・。こっちでは珍しいんだけど何故かシュークリーム、しかも「チーズ・ババロア・シュークリーム」ってものがデザートとしてメニューにあったんだ。なんという偶然!覚えているかな?確か君たちがまだ高校生のとき、僕の誕生日に二人で協力して一生懸命作ってくれたよね。甘いもの好きの僕は、チーズケーキとババロアとシュークリームを作ってくれと頼んだら、君たちはそれらをミックスして変なものを作ったんだ。でもすごく美味しかったよ。あの何とも言えない混沌とした感覚って、君たちの専売特許だね。こっちで食べたのは、それに少々カリフォルニア風味、何と言うか、「ノー・プロブレム」感覚っていうのを加えたようなものかな。そのダイナーはちょっとしたお土産も売っていて、一風変わった首振り人形があったんで、君たちへのお土産として買いました。一見不気味だけど、たぶん気に入ってもらえると思います。今日その人形の、なんともひょうきんな動きを眺めていたら、君たちが最近始めたバンドを思い出しました。一度聴かせてもらったけど、あれも一風変わっていたなあ。でも僕は好きかな、君たちらしくて。とりあえず応援してますのでまた聴かせてください。じゃあ、くれぐれも体に気を付けて、元気でやってください。
だらしない兄より
P.S. 君たちのバンドの名前、「カリフォルニアドールズ」ってどうですか?(発想が単純か・・・。)
遠藤優(KITTEN編集部/macaroni records)さん、直崎人士(文筆家/ ダイナマイトバッハ・レコード)さんからコメントいただきました!ありがとうございます!
スゴイですよ、この向こう見ず感。ハンドルやブレーキが付いてませんよ。「曲がりたきゃ、気合いで曲がれや!」的なブッちぎり感が断トツにヤヴァァァいです。それでいて間違ってない方向に進んでいるようです。いや、間違っているような気もしてきました。っつーか、アクセルも付いてなかったりするので実際進んでいるのかさえもよく分かりません。そんなアルバムを出しちゃった赤色エレジー風オバケジャー=カリドルちゃんに未来のポップ・ミュージックへの可能性を非常に強く感じております。
ノーウェイブとエレクトロニクカのミッシングリンク【そんなのあるかよ!?】を埋めるデジタル巫女の宴と暴走
コメントありがとうございます。遠くはロンドンから送ってくれた方もいます。99人までどんどん募集しておりますので、CDを買って聴いてくださった方もぜひコメントをお送り下さい。infoのほうにメールくださればメンバーに直接届きます。それから、先日のJET SETインストアにお越し下さったみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!!!
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清水祐也(COOKIE SCENE)さん、虹釜太郎(360°records)さん、古澤健(映画業)さんからコメントをゲットしました!やっと15人斬り…。
カラフルな洋服に身を包んだ女の子2人組がハサミ片手に駆け回り、挙げ句の果てにはスクリーンまで切り刻んでしまうチェコのガール・ムービー『ひなぎく』。そのワン・シーンを思わせるような、男子禁制のベッドルーム・ポップスがむせ返るように広がっている。主人公である吉田アミと和田ちひろの2人は、まるでノイズの砂場で遊んでいて帰れなくなった子供のようだが、本作が「ひょっこりひょうたん島」や「ムーミン」の主題歌で知られる作曲家の宇野誠一郎がアバンギャルドに接近した怪作、アイ・アバンティとそのグループの「アイム・ショックド」で幕を開けるというのも、なにやら象徴的である。
俺っていいやつだよニャー!と鳴いていた可愛らしかった子虎と猫娘もいまや立派に莫逆の鬼姫に変生を果たし、いまや世界の果てに君臨していた激瞋恚声帯四天女王のダイアマンダ・ギャラス、タミア、モーヴサイドショウ、サインホ・ナムチュラクと魁刑場で闘えるまでに成長。しかし龍虎蝸すべてダバダバダバーっと骨抜き血抜き霊抜き、得意技をすべて使えない麒麟牧場に被ワープ。そこでは、狂った論理が!、狂った手順で! 正しく動いているのデス。
放射能雲でどんより曇ったカリフォルニアに、突如として現れた二体の家政婦ロボットは、剥き出しの粗暴さで並み居るギャングスタをなぎはらい……みたいな感じの「ラスボス」は名曲だなぁと、ここ数日俺のiPodの常連なんだけど、何度も聴いているうちに、「これは精神の崩壊した鳥山明の音楽だ!」と確信。あと、あれだ、「うじ虫」を聴いてると、ザ・スターリンの「天プラ」を思い出すね。もうずっと「うじうじうじうじうじうじ……」歌ってます。
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TATTAKA(appel)さん、岩附浩貴 (Telekmusik)さん、吉田明裕(土龍団)さんのコメントを追加しました!どうもありがとうございます!メリークリスマス!まだまだ続々、コメントがひかえておりますが徐々にアップします。チラリズム〜。
カリドルが発射する的確に歪んだフェロモンは、昇天するには遅く、射精するより速く、我々の「真夏のオーガズム」を永遠に宙吊りにする。
自分は作詞、作曲、編曲と役割分担のはっきりした音楽に興味があり、そういう観点から歴々のポピュラー・ミュージックに接しているので、いわゆるアーティストによる個性の強い音楽には門外漢であるから、このカリフォルニアドールズについて語る資格はない。というのは嘘である。知り合いのアーティストなら聴くのである。なぜなら、それは普段の素顔を見ているからで、たとえ作品が得体の知れない音楽であっても、その人そのものは知っているわけであり、年収もこんなもんだろうと予測できるし、パソコンのデスクトップやブラウザの「お気に入り(またはブックマーク)」も想像がつくし、Yahoo!のアカウント名や落札結果もすべてお見通しだからだ。
自分には一音一音の意味がすべて理解できるので、「そうそう、その通りざんす。それでいいざんすよ」と頷きながら聴かせていただいた。アカペラの“暗闇の中”とインストゥルメンタルの“Alex Expander”の分数が同じなのは、細木数子先生の助言で2トラックに分けたからだという。
12月19日下北沢JET SETにてインストアライブ&トークを行いました!

左上・寺田克也氏 右上・鈴木ヤスフミ氏(COMMUNE DISC代表)
左下・和田ちひろ(California Dolls) 右下・吉田アミ(California Dolls)
ナニゲに、この写真で私がジャンケン負けてますが・・・気にしない!気にしない〜!
さて、インストアライブ&トークやって来ましたよ!
当日、JET SET内は熱気ムンムン!
ごらんください!この人並みを!!!!
たくさんの方にお越しいただきました!
どうもありがとうございます。
まずはレーベルオーナーの鈴木氏より挨拶。今回のアルバムについて説明と紹介。
いよいよカリドルの登場です。場内は拍手の嵐!
アルバムの中から「遺伝子リコピー」と「BOLO BOLO」を熱唱。
ヒートアップしたところで一時、退散。
裏で水を飲んでクールダウンし、カムバック。怒濤のトークタイムがはじまりました。お客さんとの楽しい質問コーナーの幕開けかと思いきや、フタを開けてみれば「詰問コーナー」に早変わり。「なぜ、開始が30分遅れたんですか!?」「カリドルの綴りが間違ってましたよ!?」と糾弾。カリドルちゃんたじたじっの一幕も。
後半、スペシャルゲストとしてジャケットのイラストの寺田克也氏を迎えて蜜月トーク。カリドルと寺田さんの不思議な因果を激白。寺田さんの大人なムードでエスコート。お客さんは思わぬゲストの登場に沸きました。
最後にカリドル&レーベルオーナからご挨拶。無事閉幕。カリドルちゃんはあまりのうれしさに、焼き栗をその日来たお客様にふるまいました。栗・・・。なんのメタファーなのでしょうか。
お越しいただいたみなさん、CDをお買い上げいただいた方、どうもありがとうございます!みなさんとあの日あと時あの時間を共有できて幸せいっぱいです!CDがたりなくなって軽く暴動が起きる一幕もありましたが、今後ともよろしくお願いします。後ほど、特典のCD−Rを郵送いたしますのでお待ち下さい。
インストアライブを企画してくださったJET SETスタッフのみなさん、豆柴響さんにはこの場を借りてもう一度、お礼申し上げたい次第です。ほんとうにどうもありがとうございました!!!これからもカリドルをよろしくお願いします!!!
そうえば、私をはじめ友人らがレコードやCDを激買いしていたのも印象的でした。JET SETはかなりイカスお店でキャプションなどもわかりやすくて欲しくなっちゃういいお店です!試聴コーナーも充実してるから初心者にも◎の親切設計。下北へお越しの際はお立ち寄りください。それで、カリドルチェックして常に面差しになっているかどうか監視しましょう。
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@JET SET
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-2-3 エルサント北沢1F&2F
TEL : (03)5433-3883
http://www.ontonson.com/
ontonsonでネット通販開始しました!爆笑インタビューも併せてアップ!カリドルちゃんの不気味な魅力をあますことなく大発揮!今すぐ、アクセス。もれなく、購入。店頭販売に先駆けて手に入れたい人はぜひ!ontonsonで今、購入すると先着でポストカードがプレゼント。確実に手に入れたい人はこちらでチェキ!よろしくお願いします。
http://californiadolls.info/archives/cat_6.html
mondii(plop)さん、黒パイプスターダストさん、松山晋也(音楽評論家)さんからコメントをいただきました!まだまだ続々到着中!徐々にアップしていきます!
近代文明の終着の浜辺、カリフォルニア。私はキミたちの意味不明な絶叫の中に、カーペンターズよりも、イーグルスよりも、ウォーレン・ジヴォンよりも深い哀しみを見つけました。
まるで映画「ナードの逆襲」を見ているような感覚だ!聴きながら途中、何度もストップ・ボタンを押してしまった。。でも、どうしても次の展開が気になり、結局一気に聴いてしまった・・そして、とっても疲れた。

来る2004年12月19日(日)
!!!!!注意!!!!!開始時間が変更になりました!!!!!18:00〜
下北沢のレコード屋JET SETにてカリフォルニアドールズのインストアライブを行います!なので無料です!こぞっておでかけください!先行発売もあります!
Live&Talk:カリフォルニアドールズ
聞き手:豆柴響
JET SETでアルバムお買い上げの方に購入特典あり!
ひみつゲスト有り!!!
@JET SET
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-2-3 エルサント北沢1F&2F
TEL : (03)5433-3883
(Map)
http://californiadolls.info/archives/cat_6.html
カリドルちゃんアルバムに各界より絶賛のコメントを無理矢理ゲットしていこうというこの企画。題してカリドルちゃんのコメント99人斬り!」。99人コメントが集まるまで続けます。斬らぬなら斬らせてみようホトトギス。
佐々木敦(HEADZ/FADER)さん、TAMARU(音楽家)さん、東谷隆司(インディペンデント・キュレーター)さん、堅田浩二(COMIC CUE編集長) さん、ホッピー神山(ミュージシャン/ゴッド・マウンテン ) さん、 大堀秀一 (curtain of cards) さんにコメントをいただきました!ありがとうございます!!
僕はカリドルのライヴ・パフォーマンスを一度だけ見たことがある。
率直に言ってそれは戦慄(!)の体験だった。
ジャンル分けが絶対不可能な、観る者に果てしないクエスチョンマークを突きつけまくるそのユニーク過ぎる音楽性(というか何というか?)は、しかし(従来の定義とは別次元ではあるが)極めてポップ&チャーミングでもあって、ともかく強烈なインパクトがあった。
カリドルのような存在を、僕は国内はもちろん、海外でもまったく知らない。
このCDには、彼女たちのそんな“スゴさ”が完璧にパッケージされている。
いや、ここにあるのはCDではないのかもしれない、もっと他の、激しく奇妙で、かつ恐ろしく魅惑的な、何か、なのかもしれない。
僕はこのアルバムを聴いていたら、十数年前に遭遇したある出来事を思い出した。その頃、実家で飼っていた柴犬を深夜の公園で散歩させていたら、何故か道端にあった石にくんくんと鼻を近づけて、目を細めつつ尻尾を振ったりしだした。「?」と思ってよく見ると、それは石ではなくて蛙だったのだ。深夜の公園で交わされた蛙と犬の友情、人智を超えたテレパシック・ファンタジー!吉田アミと和田ちひろの2人も言語を交わして共同作業しているとは思えない。たぶん、ニオイか何かを使っているのだろう。いや、いい意味で。それから、僕はまだカリドルのライブを観たことがないのだが、2人とも仮面ライダーのハチ女みたいなコスチュームを着て歌っている光景が頭に浮かんできて離れない。もちろん、いい意味で。
ネットの自殺掲示板で知り合った自閉症の少女2人が一酸化炭素中毒を待ちわびながら下着姿で部屋のあった玩具やガラクタと戯れている最中にやがて生への渇望を見いだすまでを録音した感動と涙と無気力の音楽ドキュメント作品集!窓をあけたらそこにはヌケるような青空があった!ゆえにカリフォルニアドールズ!音楽ファン、教育関係者はもちろん、全国の悩める少年少女、社会不適合者、中間管理職の方たちにも是非お薦めしたい。私もこれ聴いて随分ラクになりました。
お待たせしました。カリドルの公式サイトが目出度くオープンしました。アルバム発売に備え、徐々にサイトもパワーアップ!していきますのでお見逃しなく〜。オモシロ企画が目白押しですゾ☆
明日は目黒でスタジオに入り練習のあと、ontonsonのインタビューを受けます〜。聞き手は□□□で活躍の南波一海さんです。よろしくお願いします。そして、ホムペ作りの夜は更けていきます。
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ドラゴンタイガーエスカルゴ
ロック?ポップス?エレクトロニカ?童謡?ノイズ?アヴァンギャルド?テクノ?音響?ハードコア?すべてのジャンルの垣根を破壊せよ!既成概念を叩き潰す噂のボー ダーレス・スーパーアイドル、われらがカリドルの1stフルアルバムがここに堂々完成。いざ、勝負!乙女100%甘させつなさ爆発!突然豹変狂気のリリック脳髄に直撃!無骨なビートおりなす絶叫!無邪気な仕草にハートどきどき!理解不能の不思議な魅力にノックアウト、なさってね♥
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ジャケットのイラストレーションは寺田克也氏!!!
圧倒的なその筆致から生み出される筋肉隆々の男性から異形のモンスター、ちょっとエッチな美女…魅力的なキャラクターを次々に生み出すイラストレーター寺田克也氏にアルバムジャケットのイラストをお願いしました。カリフォルニアドールズ初のとなる本作のイキオイ、強さ、かわいさが炸裂した超美麗ジャケットにも要注目です。
■ 寺田克也(てらだ・かつや)
イラストレーター。マンガ家。シンメトリー倶楽部ウルトラ会長。
公式サイト:terras book


根源的な行動様式に基づいた何も包み隠さない逃飛行が、語りえない世界の熱の水位をぐんぐんと押し上げていく・・・。これぞ、パンクの中のパンク!
野蛮で繊細、慎重で大胆、計算高く直感的、挑発的で被虐的…
一見相反するように見えて実は通底している様々なフレークが、
次々と立ち現れては圧倒的な酩酊を、あるいは圧倒的な覚醒を引き起こす、
音と言葉でできた耳で体験する万華鏡。21世紀に間に合いました。
こりゃ、パンクだ。
問答無用のPUNKって、こういうもんじゃないの。
エコー!、エコー!!、エコー!!!