2005年7月31日

8月のライブ

8/20(土)目黒マッドスタジオにて、その名もスタジオライブ!
出演:カリフォルニアドールズ、狂うクルー、ヘンリーテニス、俺はこんなもんじゃない、七珍万宝
8/21(日)国立地球屋にておにんこ!との共演です。

どちらも見逃せないぜ。

投稿者 chihirowada : 21:33

2005年7月19日

カリドルちゃんのラジオDEごじゃる

【第二回】夏だ!一番!海の日スペシャル!
とれたてまるごと情報満載の音楽バラエティ番組カリドルちゃんのラジオDEごじゃる!
m/o/p/oや宇野誠一郎、もすけさんなどの素敵な音楽をオトドケしちゃいます〜!もちろんカリドルのレア音源も聴き応えあり!夏はカリドルのネットラジオで決まりダネ!レッツ!チャネリング!
今回は夏休みスペシャルということで2時間ぶっちぎり、全4部構成でオトドケいたします!前回に比べ、音も格段に向上しました!

投稿者 amiyoshida : 03:46 | トラックバック(0)

2005.5.15 大阪@ブリッジ

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写真・井上 嘉和

投稿者 amiyoshida : 02:42 | トラックバック(0)

2005年7月13日

【ラジオ】7月18日(月・祝)夜


カリドルちゃんのラジオDEごじゃる


お待たせしました!巷で大評判のネットラジオ「カリドルちゃんのラジオDEごじゃる」の第二夜の収録が決定しました。収録内容のアップは夜遅くになると思います!詳しく決まりましたらこちらでもご紹介いたしますのでお待ち下さい。
つきましては、カリドルちゃんに訊きたい質問など募集しています!好きな食べ物から嫌いな食べ物まで…なかなか訊けないあんなことこんなこと…。質問どしどしお待ちしてます〜!

info@californiadolls.info

投稿者 amiyoshida : 10:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

8,9月のライブのお知らせ

8月
8/20(土)
狂うクルー、ヘンリーテニス、俺はこんなもんじゃない、七珍万宝、カリフォルニアドールズ
@目黒のマッドスタジオ
------------------
9月
9/10(土)
カリフォルニアドールズ
@高円寺無力無善寺
------------------
詳細は後ほど!ヨロシクお願いします!

投稿者 amiyoshida : 10:30 | トラックバック(0)

コメント99人斬り!追加

http://californiadolls.info/archives/cat_6.html

カリドルの素敵ジャケットのイラストを描いてくださった寺田克也先生にコメントいただきました!どうもありがとうございます。昨日、アップしたコメントのシメが二つともジャケットは寺田先生と締めくくられているのになんだか因果を感じます。因果ってこともないか…。

投稿者 amiyoshida : 10:27 | トラックバック(0)

寺田克也(イラストレーター・マンガ家)

かっこよかったりわらえたりバカだったりいかしてたりうるさかった りここちよかったりです。
あと何故かなつかしい。

terras book

投稿者 amiyoshida : 10:22 | トラックバック(0)

2005年7月12日

コメント99人斬り!追加

http://californiadolls.info/archives/cat_6.html

小池書院のマンガ・書籍の編集者・太田 匡人さんにコメントを書いていただきました!どうもありがとうございます!小池一夫先生とカリドルのつながり…なんだかどんどん大変なことになってきてますね。
それから「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」の著者・ばるぼらさんがサイトでレビューを書いてくださったので転載させていただきました!どうもありがとうございます〜。

投稿者 amiyoshida : 10:09 | トラックバック(0)

ばるぼら

このCDにパッケージングされた音楽を言葉で表現するのは厄介だ。なぜなら過去の発言から歴史的文脈を辿り、バックグラウンドを知ることで表現された音楽そのものを理解したつもりになるロック評論がここでは意味をなさないし、かといってジャケットや歌詞から「雰囲気」とか「感覚」のような、曖昧な概念を読み取ることで共感したことにするアプローチとも無縁だからである。それは例えば一曲目の「アイム・ショックド」のカバーを聞けば判るだろう。これを何度くり返し聞いても、リスペクトとかオマージュとか何か特別な思い入れは発見できず、なんとなく気に入ったからこうした、という緩い意思を垣間見るに留まり、中古レコード屋のクズレコードの値段をつりあげた、90年代中期のオルタナティブ視点ブームの一環『モンド・ミュージック』掲載のアイ・アバンティとそのグループのジャケットを思いだす程度のノスタルジーも出番がない。彼女達の存在はそうしたかつては機能した受け手側のリスニングの姿勢が既に無効化していると気づかせる一点でオレンジレンジと酷似しているが、しかし刺激がほしけりゃバカになれという開放感さえポップスをロック風に味付けするアレンジ手法の一つとなっている現状に対し、電子レンジから漏れる放射能を執拗に探しだして音にしたようなカリフォルニアドールズの即興の衝動が少しも模倣的でないのは、たぶん凄いことである。ジャケットは寺田克也。

www.jarchive.org

投稿者 amiyoshida : 09:59 | トラックバック(0)

太田 匡人(小池書院・編集者)

中学生の頃、河原で電気をかけながら(ラジカセで)、友達と間違ったレイヴ解釈を実践していたことを思い出しました。
その向こう見ずな感じが素敵です。
ほんとすごいですね寺田ジャケ。

投稿者 amiyoshida : 09:49 | トラックバック(0)